主婦がお金に困るとき

子供が大きくなるにつれてお金の悩みは毎日です。

主人の給料、ボーナスを頂けるのはありがたいのですが、そんなに多くないことに加えて税金やら消費税が上がってしまい、実際に貰える額が少ないことです。

 

子供が幼稚園にあがってからママ友づきあいも始まり、ランチやらショッピングやらのお誘いがひっきりなしに入ってきます。

 

不参加だと何を言われるのかわからないし、子供に影響が出てしまいそうで怖いので、よっぽどの事がない限り付き合っていますが、出費が多すぎて月末になるとお金に困ってしまいます。

 

そして、我が家では上の子が小学生なので、習い事にもお金が掛かります。小学生ともなると1つだけではなく2つ3つ習い事を始める子がいます。学校の月謝は安いけれど、他にかかる教育費が幼稚園児代と同じくらいで、本当に厳しくて困っています。

 

遊びも男の子なので3DS持参で遊ぶことが多く、ソフトを皆と同じのを持っていないと遊べない、とかそういった子供ならではのルールがあるらしく、仲間に入りたいが為にソフトを買ってくれと言われるときもあります。

 

そんなときには、やりくりした食費から少しずつ貯金していき、ソフトを買ってあげたりもします。それなので我が家はいつもお金がなくて、給料日まで指折り数えて生活している状態です。

 

もちろん貯金なんてできませんのでボーナスが入ることを想定して前借りという形で全て生活をしています。もしこれでボーナスが入らなかったら、と不安で仕方ないですが毎月お金のことで頭いっぱいの生活から抜け出せたらどれだけ楽かな、と思っています。

 

何も気にせずにお付き合いやら子供にお金をかけてあげられたらな、とそんな日がくるのを心待ちに頑張っていこうと思っています。

 

無い袖はふれない主婦の苦労

主婦がお金に困るなんてことは、一年中実感する事ではないでしょうか。不景気で夫の給料は下がり、ボーナスも半分に減り、最後はなくなってしまったり。

 

何よりもお金がかかるのは、子供の教育費用です。小学校に入れば義務教育なのでそれほどかかりませんが、幼稚園や高校、大学となれば費用は際限がありません。

 

毎月の学費だけも苦労して切り詰めて捻出しますが、まず学費だけで収まるわけはありません。

 

制服代、文具用品、イベントごとの出費、部活での必要な用品、大学生になれば、場合によってはもう一世帯分の生活費を持つ必要があるでしょう。

 

それだけでなく、習い事にも通わせたいというのが親心です。一つの習い事だけで毎月5千円以上は飛んでしまいます。

 

もう一点、特にお金がかかるのは、家賃や住宅ローンです。何年もお金を貯めて住宅を購入し始めは余裕のある返済プランを組んでいても、家族の生活設計は歳を追うごとに変わっていき余裕などなくなります。

 

何年も先を見据えて考えなければいけません。女性が現実的な思考を持たなければ家庭は破たんしてしまうでしょう。

 

更に、教育費用だけではありません。両親の介護費用や急な家族の病気。綱渡りの家計に一気にダメ押しの一手が入る事もあります。それでもない袖はふれない。一生懸命切り詰めるしかないのです。それが主婦の苦労です。

 

家計を圧迫したものは娯楽費用や食費を節約したり、小さな事をコツコツ頑張って家計を支えます。

 

予想外の小学校での出費

春に息子が小学校に入学しました。保育園の時は突然の出費と言っても写真代など大した金額ではありませんでした。しかし、小学校では出費の金額が大きいので困っています。

 

ノート代やバス代は良いのですが、絵具セットやハーモニカなど、保育園の時とはケタが違います。5千円近くかかるのでとても痛い出費です。今、最も困っているのはスキーの購入です。

 

息子の小学校では雪が降ると体育の時間にスキーの授業があります。雪が降る前に「1年間レンタルスキー\7000」というチラシが学校から配られてきました。

 

スキーの価格の相場は分かりませんが、自分で購入しても1,2万円で買えるだろうと思い、レンタルの申し込みをしませんでした。何気なくネットでスキーの価格を調べてみたら、スキー板だけで7万円以上のものばかりで驚きました。

 

スキー板がこんなに高いなんて知りませんでした。しかも息子は足のサイズが変わるのが早いので、スキーも毎年買い替えなければならないでしょう。

 

毎年この金額は無理と思い、慌ててスキーのレンタルに問い合わせてみると、締め切りを過ぎた後でした。ただでさえ冬は灯油代と、急に大きくなった息子のブーツやジャンプスーツなどの買い替えでかなりの出費をしました。

 

冬休み明けにはスキーの準備をしなければなりません。来年には娘も小学校に入学します。母に頼みこんでお金を借りるか、お正月のお年玉に期待するしかありません。少しの期間しか使わないのにとても痛い出費です。

 

夫婦2人きりになったけど

子育ても終わり、夫婦2人きりの生活のなり、少しは余裕が出てきたと思いきや、自分たちが年を取るということは周りも年を取る。親戚や知り合いの不幸が続いたり、友達の子供が結婚したり、子供が生まれたり。

 

特に葬儀は予定外でやってくるものなので、かなり出費が痛い。

 

決まった生活費で何年もやってきて、急な出費は貯蓄で賄い、余裕のある時に使った分を補充というやりかたできたのですが、ここ最近は不幸が続き、補充どころか切り詰めなければならないほど。

ラフィフにしてお金に困るなんてと情けなくなる。体は丈夫なのですが、内科ではなく整形外科に行くことも増えた。主人と私と変わりばんこに言っている気がする。今までは病院なんてほとんど必要なかったのに、それも余計な出費。

 

仕事を休んで病院へ行くことになると、日給で働いている私たちにはマイナスになってしまいます。そんな時に野菜の高騰なんてなったらもうお手上げ。住んでいるところが不便な場所なので安売りのスーパーまでバスや電車に乗らなくてはならない。

 

交通費をかけて安売りスーパーに行く必要があるのか?と疑問に思い、近所のスーパーで買い物。野菜が高いときは小分けにして使う始末。

 

主人が車で仕事に行くのですが、かなり長い距離を移動することもあり、車の燃料費や高速料金なども月によってはかなり増えることも。車の故障も急な出費で泣きたくなります。

 

主人は東北の出なので田舎で不幸があると交通費も嵩み、食費を抑えるのが必至。これで米や調味料が値上がりしたらどうしようと不安な日々を送っています。