女の人はお金がかかる

女性の付き合いには、服装からお金がかかって困る

私がお金に困る時は、今月、ぎりぎりで、なんとか、家族が食べていけそうだと思っていた矢先に、お金に困っていない裕福な専業主婦のお友達が豪華なディナー会やランチ会、豪華食事付きカラオケ大会などの楽しそうな催しに誘ってくれる時です。

 

裕福な専業主婦のみなさまは、「お金がかかりすぎるから、この催しは、3ヶ月に一回にしましょう。」などと、いう事は絶対に言いません。

 

最初の頃は、無理して、家計を切り詰めたり、本当は、子供の養育費や習い事のためにキープしていたお金を充てるなどして、つい、お誘いの誘惑に負けてしまいましたが、最近では、お金に困りそうな月末などには、お誘いをお断りしています。

 

更に、裕福な奥様とのお出かけの際には、服装も、毎回同じものを着るわけにもいかないので、豪華お食事会に無理して参加するときであっても、服を購入するお金が無ければ、あわてて、約束をキャンセルしなければいけないということになってしまったりもします。

 

食費や、電気代、子供の教育費など、毎月必ずかかるお金であれば、私も、困らないように、なんとかお金のやりくりができるのですが、こと、女性同士のお付き合いとなると、服を買うお金や、食事代を捻出できなくて、困ることが多いです。

 

女性はお金がかかる生き物

女性はなにかとお金がかかります。
シンプルに見える方でも、シンプルだからこそ上質のものを身に着けたり、思い切り派手に着飾るのが好きな方もいます。

 

また、特に結婚して子供ができ、ある程度子供が大きくなってくると、ママ友達と情報交換やストレス発散などで集まったりする機会も増え、カフェでお茶したりランチに行ったりするので、小さい金額でも回数が多ければそれなりの金額になります。

 

様々な場面で何かとお金はかかりますが、一番はやり美容院にかかるお金ではないでしょうか。私もそのうちの一人ですが。
私は、生まれつきくせ毛です。

 

小さいときはあまり気にしませんでしたが、年頃になるとまっすぐのサラサラヘアに憧れ、縮毛矯正やストレートパーマなどをするようになりました。
もちろん、そんなことを繰り返していたら髪は傷みます。

 

この10年ずっとお世話になっている美容院は、クリニックサロンなので、髪が傷まない方法で綺麗になります。
おかげで、髪にも自信が持てるようになりましたが、毎月かかるお金が高いのが悩みですね。

 

トリートメントやマッサージ、デトックス、ストレートパーマなどが1セットで、髪の長さにもよるそうですが、私の場合は長めのショートで約2万4千円です。
でも綺麗を維持するためには仕方のない出費だと思っていますが、主人には金額は内緒です。

 

特に洋服代にはお金が必要です

一番何にお金に困るかと聞かれると、やはり洋服代です。

 

美容院に通ったり、化粧品を買ったりするのにも、ある程度のお金は必要ですが、美容院は3ヶ月に1度くらい行けば良いし、化粧品なんて、一度買ってしまえば、私は少しずつしか使用しないので、半年は必ず、1年くらいは買い替えずに済んでしまいます。

 

高価な物を買おうとしたら、それこそキリはありませんが、化粧品代は大体1年間で2万円もあれば十分だと思います。
しかし、一度買ったら当分買い替えずに大丈夫とは言えないのは洋服だと思います。

 

やはり、一番他人の目にさらされる部分なので、毎日同じ物を着続けるわけにはいきませんし、あまりにも安いボロボロの洋服を着るわけにはいきません。
普段、自宅の中ではどのような洋服を着ていても構わないと思うのですが、外に出る時には、ある程度きちんとした清潔感のある洋服を着たいです。

 

特に、友達に逢う時、実家へ帰省する時、義実家へ挨拶に行く時などは、いつも以上にきちんとした洋服を着たいと考えています。
そのきちんとした洋服を着たい時だけでも、1年間に5回以上あります。

 

一度きちんとした、それなりの洋服を1着買えば良いというわけにはいきませんので、5着分ほどの洋服を買う必要があります。
その他にも普段着として着る洋服などが必要なので、やはり一番は洋服代に神経とお金を必要とします。

 

見た目にもすぐに表れるので、なかなか洋服代はケチれないです。

 

毎月下す額が決まってるので毎月のやりくりに四苦八苦

うちは現在住宅ローン返済に重点を置いているので、基本的に毎月下す生活費は一定でそれ以外を下さないようにしています。

 

その為、普段何もないときならば、食費、日用品費にちょっとしたモノに使ってなんとかギリギリ収まるのですが、急に友人からランチに誘われたりしたら、利便性の良い土地柄の為、ランチ代もどこも千円以上かかります。

 

その時点で消費税が入って約1500円の出費になり、その日の夕飯の出費を控えたりやりくりが大変です。
また、急に子どもが風邪などで病院にかかった時はさらに数千円単位で出ていくので、これまた悲鳴です。

 

夫の要望で仕方なく専業主婦になっているので、できたらこういう急な出費は別から費用として持ってきてほしいんですが、手持ちでなんとかしてくれと言われてしまうので、正直困ります。

 

本当に色々かさんだ時はしぶしぶ別の所から持ってきてもらえるのですが、なんだかすごくむなしくなります。
ヘアカット一つでも、さすがに千円カットというのは抵抗があるので、ネットでそこそこ安い美容室を探してなんとか生活費からの出費を抑えるようにしています。

 

洋服代も、最近は数年前と比べずいぶん値上がりしているので、流行りモノではなく、定番のモノを大事に着るようにしてほどんど買ってないです。

 

貯まるところには貯まる、出るところからは出ていくお金

楽しいイベントやお出かけ等に参加する日程が詰まった時に、なんとなく「これ着ていこうかな〜」「これがあると便利だわ」と楽しんでいる自分をイメージしながら買い物します。

 

出費があるかもしれないけど、お楽しみに備えて!ところが、そんな時に限って予期せぬことに見舞われます。風邪をひいて・歯が痛くなって通院。早く治したいから自力やガマンができないし。
さらに家のものが切れます、洗剤・電球、冬なら灯油、そして自分自身の大切なお化粧品等。ここまで来ると結構財布がきついのい、「おかあさん」業をしていると子供が集金袋を持ってきて、写真代、牛乳代、塾で使うテキスト代等とまたまた数千円単位で飛んでいきます。

 

忙しい日は、凝った料理よりもスーパーの惣菜コーナーを利用してしまい食費割増だったり。そして、いよいよ自分手元に現金がないことに気が付き、銀行に向かいます。あまり使いたくないお金。数少ないちょっと余裕が出たときにため込んだお金。

 

その禁断のお金に手を出します。あぁ〜ようやく現金を追加できたと思って残高を見ると、こんなに少なかったっけ?と余裕がある時のため込みよりも禁断のお金に頼る自分がいることを再認識。

 

ああ、お金がないな〜といつもに増して実感します。働きに出るとストレスも溜まってくることもあるので、ちょっとしたことで自分にご褒美なんてしているとお金ってなくなってくんですよね。おかげでいつも困っています。